2007年6月20日水曜日

宝くじなんて馬鹿げてる

パチンコやスロット、競馬、その他の賭け事のマズい点は、その場で何らかの働きを行っていないとお金が稼げないところにある。朝から晩まで椅子に座ってレバーを叩いたり、ハンドルを固定したり、馬券を毎回予想して買ったり。苦労と無駄な時間は尽きることがない。

しかも、勝率はそれほど高くない。一番苦労が無いのは宝くじを買うことなのだろうけど、還元率は45%と最悪だ。これはつまり『とっても美味しい話があるんです。1万円を支払ってくれれば4500円を返してあげますよ。』ということだ。

道ばたでこんな風に声をかけられたら、誰も相手にしない。にも関わらず、みんな宝くじには一生懸命お金を払っているという現実だ。これは酷い精神病を煩っているとしか思えない世界だ。義務教育で数学くらい習っているし、同じ品質で50円のリンゴと100円のリンゴがあれば、どっちを買う方が得か誰でも計算出来るというのに、だ。

こんな宝くじが大好きな人々は、ぜひとも自分の元へ来て頂きたい、あなたが1万円をくれるなら、9000円を支払ってあげよう。4500円と9000円、あなたが欲しいのはどちらだろう?

どっちもいるわけないだろう!!!黙って1万円を財布にしまっておけ、ボケ!!!

宝くじを上回る利益を提供することはどんな馬鹿でも出来る。にもかかわらず、人はそれにお金を出すのだ。

アホだ。

アホ過ぎる。

死ね。

そんな人間、社会に存在する価値すらない。

なので、宝くじを売る方も買う方も、どっちも死んだ方がいい。どちらもやっていることは悪でしかない。

2 件のコメント:

大輔 さんのコメント...

ロトを小額で毎週買っている自分はなんとも言えませんが、毎週デイドリームを楽しめる金額と割り切ってます。以前は月に1万円も使ってしまったことがありますが、現在はその分寄付などにシフトしています。

大輔 さんのコメント...

ロトを小額で毎週買っている自分はなんとも言えませんが、毎週デイドリームを楽しめる金額と割り切ってます。以前は月に1万円も使ってしまったことがありますが、現在はその分寄付などにシフトしています。