2010年4月9日金曜日

ゆとりの嫌消費と大企業

TOYOTA「お前ら車買えよ。」

ワープア「金ないよ。」

TOYOTA「無いなら稼げよ。」

ワープア「職くれよ。」

TOYOTA「じゃあ雇ってやるよ。死ぬほど低賃金でな。だから車買えよ。」

ワープア「金ないよ。」

TOYOTA「無いなら稼げよ。」

ワープア「もうめいっぱい働いてるよ。」

TOYOTA「めいっぱい働いてるなら金あるだろ。」

ワープア「無いよ。薄給だもん。給料上げてよ。」

TOYOTA「ふざけんな。コストダウンだ」

ワープア「じゃあ車買わない」

TOYOTA「なんで?。全然理解できない。これがゆとりか」

2 件のコメント:

bit さんのコメント...

コストダウンのために人件費削減(リストラや減給)をするのは、経営者が人間を物としか見ていないのでしょうね。
経営者世代はゆとりもなく歯車のような扱いを受けてきたから、若いゆとり世代も同じように扱うのではないでしょうか。

ゆとり世代は(きっと)柔軟な頭の持ち主でしょうから、雇えば給料以上の仕事をして素晴らしい商品を生み出すと思いますけどね。。。

物を買ったり消費しないと経済が上向かない社会自体を変えないと若い世代の就職難も変わらないのかもしれません。

dkcさんのようにサービスを売るという考え方が重要かも。

dkc さんのコメント...

bitさん

みんな借金を背負ってまで車や家を買っていた時代は、市場に流れるお金も未来から借りて出せたので良かったのですが、今の人々は未来から借りれる自信が持てないので、消費も伸びるわけなく、それが企業利益を圧迫して更なる給与カットを招きます。

将来を無邪気に明るいものと信じられるなら、ローン組んでも消費するので、経済も活発になるのでしょうけど、それを約束する環境や社会を雇用側も国も作ろうとはしてないですね。事業仕訳なんて、コストカットという後ろ向きな考え方ですし。まあ、国のやることは無駄が多いのと、箱物の様な利益を全く考えない無駄遣いなので、その辺は改めるべきだとは思いますが、もっと明るい材料を提供すべきでしょうね。