2009年1月31日土曜日

逆チョコって、、、


CM(森永のダース)で男性側からバレンタインデーにチョコレートをみたいなことをやっておりましたが、こういうことされると、毎年そうしていた自分がつらいです。

つかね、海外は男性から女性が普通な訳ですよ。ホワイトデーなんてないわけで、その分、2月と3月の2回のマーケティング戦略に踊らされずに済むと。日本だと2月に女性から男性、3月に男性から女性と2回の消費が発生し、これは碌なことが無い。男から女性に一回プレゼントすれば、それだけで終了。出費も減り、財布ウハウハ。

いや、もういいんですけどね。

2009年1月30日金曜日

Canonの5D Mark IIで撮る動画は桁違いに凄いね

そもそも写真が綺麗に取れるカメラで動画撮っているわけですから、もちろん綺麗なんですが、こうして実際に編集された動画とか見ると、品質では映画レベルですね。おそろしや。

Tokyo Reality (Canon 5D MarkII) from utsuru on Vimeo.


自分はLeicaのM8のような操作性が必要な人間なので、Canonは買わずに行きますが、この品質の動画を見続けていると、凄い欲しいと思わせられる。しかも25万円とかって、かなり安いし。何なの?いったい。昔だったらこれくらいの性能のプロ仕様カメラって平気で50万とか60万位していたのに、、、あー良い時代になったよね本当。

Canon デジタル一眼レフカメラ  EOS 5D MarkII ボディ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ

ホテルの次は旅館かな?

今週は結構読書量が多い。多分7冊くらい読んでいる。主にサービスに関する本がメインなのですが、その中でも旅館なのに面白いと思ったのが加賀屋。加賀屋は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、29年間総合一位を獲得している石川県和倉温泉宿だそうで、そのおもてなしの高さが非常に良いとかで。

本の出だしに加賀屋を訪れた人からの手紙が数多く紹介され、その数多くある感動のエピソードに、実際に加賀屋を利用した人々の滞在がどれほど素晴らしいものだったのかが分かるようになっており、何やら凄そうだというのが分かる。自分はリッツ・カールトン贔屓なので、和のサービスってどれほど凄いんだろうなぁ?と疑問に思っていたのだけれど、本を読み進めていくうちに従業員を大切にする姿勢とか、お客様へ「No」と言わない、「できません」「ありません」と言わないサービスを提供するなどとあり、加賀屋がますますリッツ・カールトン状態に見えてきた。

加賀屋では客室でおもてなしをする女性陣のサポートのため旅館内に託児所を備え、女で一人で子供を育てている女性でも安心して働ける環境を作っている。また、経営者や会長、女将に至るまでトップの人々が従業員一人一人の状態を細かく観察し、相談や問題解決に積極的に動いている。末端の人間に対してもきちんと話し合いを行う時間をトップがとることで、大切にされていると感じるし、自分の意見が反映されるので会社が自分の一部であるように感じるようになる。離職率が低くなるため、何度も頻繁に利用してくださる常連さんには、それだけ長く勤めて来た従業員により、よりきめ細かいサービスの提供へと繋がっていく。

お客様のご要望に対して「できません」といわない姿勢も見事で、例えばお客様が飲みたいと言われた酒が無い場合、それを買いにタクシーで片道3時間かけて行くことも厭わない。もちろんその日の食事には間に合わないが、お客さんは実際に買って来たお酒を目にした時にどれだけ感動することになるかは、まあ推して知るべしと言ったところ。
お客様の会話の中で宿泊の目的が誕生日や結婚記念日、喜寿や米寿のお祝いといったことが分かれば、素早くケーキや祝い膳、鯛などを焼いてサービスで出し、もちろん追加料金は頂かないといったことなど、至れりつくせりなサービス。そしてそれをサポートする調理場も凄い。

旅館に常備されている浴衣は5cm単位でサイズが準備され、お客様が到着されてから部屋に案内するまでの間に、担当の係りの方が目測でサイズを見極め、そのお客様一人一人に合わせた浴衣が部屋に提供される。なので、誰が泊まってもベストなサイズの浴衣に着替えることが出来る。サイズが合わないと落ち着かないものだけれど、そうした心配が一切無用となる。

何かと企業のあり方がリッツ・カールトンに似ているなぁ、と思ったけれど、本を読み進めていくうちに、毎年社員を何人かアメリカの有名ホテルに10日間程宿泊させ研修させると書いてあった。そしてその日程の中で何日かはリッツ・カールトンに宿泊し、そこでリッツ・カールトンのサービスや仕組みについて研修を受けているそうで、それが生きているからこそ、自分が色々似ているなと感じた理由が明らかになった次第。

そんなこんなで色々と気になる加賀屋ですが、場所が遠いこともあって、ちょっと宿泊は考えちゃいますね。金沢の友人が試しに泊まって来てレポート書いてくれないかな?と期待しつつ、本を紹介してみます。

加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは
加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは

ザガットサーベイを買ってみた

数多くの参加者の投票によって美味しい店を探し出そうという統計によるガイドブック:ザガットサーベイ。
元はアメリカのザガット弁護士夫妻が始めた試みが、今や全世界の主要都市をカバーするガイドブックへと成長しましたと言うものです。

たまたま本屋で立ち読みをしていて、それぞれのお店のレビューが自分が日頃利用して思っている通りだったので買って眺めてみることにしました。一部焼肉の店に高評価が偏ったりと味の評価に微妙なところがあるけど、そこは庶民が投票によって選ぶ店が数多く掲載されてしまうザガットの宿命でしょうか?ミシュランガイドに掲載されているお店も網羅されたりしていますが、評価はズレていたりして面白かったりします。逆にミシュランにまだ載っていないお店の中でも美味しかったり、サービスが良かったりする店が数多く掲載されているので、こちらが新発見になって楽しい限り。写真が乗っていないのと、説明も端的で少ないので、一つのお店の読み応えは少ないですが、その分、価格が安くてミシュランよりも多くのお店がカバーされてお買い得感があったりもします。

もちろん、きちんと自分の舌で確かめてから評価をしたいとは思いますが、眺めるだけでも結構楽しいものですね。行きたいお店が増えました。

本はレストランだけですが、オンライン版(英語のみ)にはホテルの評価も載っています。こちらも便利。

ザガットサーベイ 東京のレストラン〈2009〉
ザガットサーベイ 東京のレストラン〈2009〉

[Google]ストリートビュー撮影時に鹿をひき殺しました

http://thedw.us/post/74073534/google-maps-find-of-the-day-the-google-maps-vanより

なにかとプライバシー云々と世間を騒がせたGoogleストリートビューですが、その写真の中で明らかに鹿を轢き殺したと見られる画像が写っている箇所が話題となっております。

最初は立っている鹿が見えるのに、一つ進んでビューを回してみると、、、鹿が!!!


何しとんじゃ、Google。

2009年1月27日火曜日

結局

締めはコーヒーだったりするのだな。

美味い。

ベルク(BERG)でビール

新宿東口改札出て左に徒歩10秒のお店:ベルク。いつもコーヒーだけだったのですが、ようやくフライドポテトとビールを頼む気分になった。

ビールは生が315円。フライドポテトは294円。

フライドポテトは自分の好みの揚げ加減じゃないけど、味はビールとの相性が最高だった。これは凄い。

ちなみにビールには回数券があり、さらに安く飲めるのです。新宿駅を使う人には、ベルクは最高の店なんじゃないかと思いつつ。

新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks)
井野朋也(ベルク店長)
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