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2008年12月8日月曜日

即身仏に向かって病気を治すとか

最近うちのマンションに入っているケーブルTVでヒストリーチャンネルとかディスカバリーチャンネルが観れるようになったので、休日とか見てた。

そこで日本の僧侶が即身仏になったのを外国の研究者が研究していて、何故綺麗にミイラ化出来たのか?の謎に迫っていた。出た結論としては、食べるのを止めることで内臓の活動が止まり、それらが止まることで体内の細菌が死滅し、そのまま腐らずに綺麗なミイラになるのだろうという話だった。で、その学者が、生きながらにして桶の中に入り、そのまま土の中に埋められて死ぬまで何も食べずに座禅したまま暗い中に閉じ込められるなんて、精神力が強いからって耐えられるようなもんじゃないと思うけどってコメントしてた。確かに、そんなことしたら気が狂うと思うけど、それだけに即身仏になった僧侶は高貴な者として敬われていたのかなぁと。

そして、これを観ていた自分としては、これを応用して、病気を治すことも出来ないかな?と考えたわけだ。風邪とか引いてつらい時って言うのは、体が何も食べようとしない。つまり絶食をしようとする。医者は脱水症状や栄養失調を心配して水分補給や点滴を促すけど、実は体の方は内臓の活動を止めて、余計な菌が死ぬ状態まで持っていこうとしているんじゃないのかな?と思った次第。

動かずに筋肉と内臓が衰えていけば、そこに寄生している細菌は死滅して行く。体は最後に死ぬから、自分を病気にしている細菌達が死ぬまで頑張れば、あとはそこから食事などを取って回復すれば良い。

そんなわけで、上手く絶食を組み合わせると、病気とかをコントロール出来るんじゃないかなぁ?と考えてしまう。

2008年10月9日木曜日

食べるのをやめている

現在、食べるのをやめて何気に断食中。

3日前の夜は梨1個。
2日前の夜は梨3個。
昨日の夜は何も食べてない。

で、ベルトの穴2つ分くらい痩せた。なんで急に食べなくしたかと言うと、先週食べるたびに変なイライラ感を感じるようになっていたため。今週に入ってから、そんなイライラを感じることに我慢出来なくなって、食べることを放棄。初日、2日目は気だるいけど、3日目の目覚めは快適だった。昨日は夜にビリー・ザ・ブートキャンプの腹筋プログラムをやったので、今朝は全身が重かった。

前回何も食べない不食に挑戦した時もそうだけど、筋力が大幅に衰えて足がむくんだりするので、この辺を上手くコントロールしてあげないとならない。

とはいえ、エネルギーが入ってこないのに結構普通に活動出来る人間の体の仕組みにはいつも驚く。本当に良く出来ているものだ、生命というものは。

2008年4月4日金曜日

ジョギングを昼から朝に切り替えた

いつもは昼休みを利用してジョギングに励んでいたんだけど、最近は朝5:30頃に起きて、朝にジョギングをするようにした。朝の眠い状態の時に運動によって効果的に酸素を取り込むせいか、走った後の目覚めはとても心地が良い。今後、季節的にも暑くなってくるので、気温が低い朝に走れる習慣を今のうちから作ろうという魂胆。

最近不思議に思うのは、普段から朝食と昼食を食べずに夕食だけの一日一食で生活しているのだけど、毎日10kmとか走っていて、身長178cmで体重70kgの自分の場合は、この運動によって600~800kcalのエネルギー消費となっている。これに基礎代謝が1400~1600kcalくらいあるから、一日一食の場合、一回で2000kcalくらい食べないとダメだと思うのだが、菜食主義なので、そこまで一気に高カロリーの食べ物は食べていないと思う。にもかかわらず体重は減らないのだな、これが。誰だよ、ダイエットには運動が一番とか言っている奴は。

朝も昼も食べずにジョギングまでして疲れないか?というと、意外と疲れないもの。いや、21~22時くらいになると気持ち良い眠気に襲われてぐっすりですが、それによって朝5時に快適に起きられれば、それはそれで便利なことなんですが。
また、食べない方が疲れず、しかも病気にもなりにくいってのがあるかもしれないと最近思っております。肉と魚を絶つことでもかなり効果がありますが、さらに食べる量を減らすってのも良い感じです。朝食を抜くことで健康になるなんて本も登場しております。興味がある人はどうぞ。


奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)

2008年3月9日日曜日

絶食に運動の組み合わせが最速ダイエット

運動しながら食べる量を減らしても思いのほか痩せないことに気づいた。

以前に10日間の絶食をしていた時の痩せ具合はとにかく早かった。ベルトの穴は2週間をまたずに2つへり、体重は休息に減少した。

反面、ここ2週間程は週5日間8km以上をジョギングに費やし、一日一食しか食べなかった。食べる内容も、玄米に納豆食なので、まあ米は2合半程の量を食べていたが、摂取カロリーでは1000〜1200kcal程度しかない。これでは成人男性の基礎代謝である1500kcalを満たせないことになるし、ジョギングで消費されるエネルギーである600kcal(少なく見積もっている)の分も考えると絶食と同じように痩せなければおかしい話だ。しかし現実はそんなに痩せない。ベルトの穴も変わらない。不思議なもんだ。

こうなるとカロリーってのは実は何の関係もなく、どちらかというと精神の影響が非常に強いのではないか?という仮説が生まれる。必須アミノ酸であるとか、ビタミンやミネラルというが、ベジタリアンの生活を3年以上続けても体に支障が起きないことを考えると、現在の健康な体を作るために必要な栄養素と言うものは嘘情報なのではないか?と思えて来る。というか、人間の体がもつ適応能力の方が遥かに想像力を超えているのではないか?という考えた方が自然な気がする。

ただ、絶食をしていた時期に明らかに感じたことは、筋力の低下。特に足のすねの筋肉が衰え、下半身の血液が上手く循環出来なくなっていくためか、妙に足がむくんで痛くなることを覚えている。そこで適度な運動を行ない始めると、食事はとらなくても筋力は元に戻り始める。さて、タンパク質やアミノ酸はどこから補給されているのでしょうか?と疑問が湧いて来るが、この辺も謎だ。骨からカルシウムが抜け出すとも言うが、これは今後実験で調べてみたいと思う。その実験をいつやるかは今のところ不明だけれど。

2007年12月23日日曜日

不食一旦終了

21日の夜から不食終了中。

理由はと言うと、ミッドタウンにあるリッツカールトン東京のクラブフロアに宿泊したから。こちらクラブフロアにご宿泊中のゲストはクラブラウンジを使用することが出来ます。クラブラウンジでは1日5回に渡って様々な軽食が提供され、夜はシャンパンやワイン、カクテルなども無料で楽しめます。で、せっかく来たので、どんなものか利用して来ました。(写真はシャンパンを飲みながら軽食を食べているところ)

今回リッツカールトンに宿泊したのは、今後知り合いにも宿泊して貰う機会があるので、まずは自分でサービスの下見をしようという目的もあったからです。悪かったら他のところと比較して、良い方を選べば良いわけですから。

実際利用してみた感想としては、オープンしてからすぐの頃に様々なブログで思った程サービス良くなかったという声を目にしてはいたのですが、流石にオープン後9ヶ月程度経っているということもあり、とても洗練されたサービスを体験することが出来ました。簡単に言うと悪いところは何もなかったです。これって凄い。今まで泊まったホテルの中でも、最高の品質です。詳しい話は、後日のブログ記事にしますのでお楽しみに。


さて、10日ぶりに不食をやめ、ひさしぶりに食べて思ったことは『食べない方が楽かも。。。』ってことです。また徐々に食べる量を減らし、あまり食べない生活をしようと思います。

2007年12月20日木曜日

不食9日目

2週間とたたないうちに、ベルとの穴2つ分ほどウェストが細くなったようです。こりゃ凄い。余計な脂肪がどんどん減っていくよ。しかも、3日目以降ってのは空腹感は時折頭をよぎる程度になり、殆ど感じなくなるので、特にこれといって辛いと言うわけでもなく、食費も一切かからないのでお金も使わなくて済んでいます。んー、素晴らしい。

2007年12月19日水曜日

不食:8日目

不食を始めて8日目になるところ。

本日は果汁100%のマスカットジュースを飲みました。カロリーがしっかりある(230kcalくらい)ので、うーん、意思が弱いなぁと思ってみたり。普段は水や緑茶、紅茶やコーヒーなどカロリーがないものを飲んで過ごしております。普通に生きていけるのだけど、食事の時間が一切なくなるので、その間やることがないと退屈します。没頭できる趣味や仕事、勉強があると良い感じです。

2007年12月16日日曜日

不食:5日目

昨日はサラダと野菜の天ぷら3点と言う固形物を食べてしまったので、少々嫌な気分。なので、今日から来週の金曜までは何も食べない予定。

あーしかし、小のトイレは行くけど、大の方は全然行っていない。昔アイドルはトイレに行かないとか言う話があったけど、不食すればそうなるわ。食事とトイレの時間がなくなるって驚異的だ。トイレットペーパーも全然減らない。自分は少し潔癖なところがあって、あのトイレの便座に座るのが嫌なので、これは便利過ぎる。

ただ、食べないっていうのは筋肉の衰えが一気に進むようだから、この辺を上手く調整しないとダメっぽい。大豆粉末とかを少し水に溶かして飲みながら、量を少しずつ減らして体を慣らしていった方が良いかも。

こんなこと出来るのも3年程度ベジタリアンで来たからだろうと思う。しかも、ここ3〜4ヶ月程一日一食だったから、体も慣れているっぽい。

食べなくて良いってのは色々なことに気づかされる。自分達を取り巻く食への広告の多さとか、身の回りの食事への誘惑の多さ。大きい会場での忘年会が2日間続いたのだけど、食べている人々を観ると「なんだろう、この変な存在は。」と感じるようになる。そして、食べてる方からすれば自分は異色の存在なんだな。この食べない人間はなんだ?と。

でも、食べないのになれると食欲が消え失せます。食欲が消えると、そこから生じるイライラも消えます。そして、そのイライラが消えることで、自由に考えることが出来る領域が広がるわけです。逆に、日頃の感情の起伏の多くが、実は食事に由来していたんだなってことを実に強く実感出来るわけです。最近の研究によれば、幼児期の子供の感情の多くが食事によるものらしいです。つまり、イライラの原因になるような食事をコントロールしてあげれば、落ち着きのある良い子に育つってわけです。不食を子供にさせることはないですが、グリセミック値が最大な砂糖の摂取を避けたり、肉はしっかりと焼いて血が殆ど無いようにしたりとか出来ることは数多くあると思われます。

昔から、ちゃんと食べないとダメと言う思い込みの中に育って来ました。食べ物を残すのはいけないと育てられて来ました。しかし、実際は何でも食べるのが良いわけではありませんし、食べ過ぎるくらいだったら残した方が良いですし、最小限の食事で済めば、それにこしたことはないのです。大量消費に走っても、無駄こそ増え、得られる物は増えません。いらない脂肪や病気が増えるだけです。その後にダイエットに励んだり、メタボリック対策に割高な特保食品を買うのであれば、それこそ貪欲な金儲け主義の企業の良いお客さんでしょう。そうして多くの人々は貴重なお金と健康を自分の欲をコントロール出来ないことで犠牲にしていくのだと思います。また、生活習慣病を蔓延させ、社会保障に費やす税金を増やすことになります。はい、もう馬鹿ですね。

まあ、そんなこんなで自分の実験を継続してみようと思います。

2007年12月15日土曜日

不食4日目 2

本日はお世話になっておりますクリニックでの忘年会がありまして、サラダと野菜の天ぷらとお酒を飲み食いしました。固形の物は食べないようにしようと思ったのですが、せっかく用意して頂いた料理を食べないのも失礼にあたるので、この辺が難しいところですね。

食べなくても大丈夫って常識は殆どの人にはありませんので、それを打ち破ることは至難の業です。でも、食べないことで広がる世界もありまして、それが快適になると抜け出しにくいものです。んー。

この辺の自由さを気持ち良く過ごせるのは、アメリカとかだったりします。日本は、結構しがらみが強い。

不食実験中:4日目

不食を始めて4日が経過。2日目が空腹のピークだった。太陽の光を浴びると空腹が和らぐと言うけど、実際やってみたらその通りだったので驚いた。流石に水とお茶だけの生活なので、筋力とかは一気に衰え始めた。体は自分で見ても驚く程に痩せたのを実感出来る。3日目でベルトの穴ひとつ分痩せたから、ある意味すごい早さで余計な脂肪とかがとれていくようだ。

3日目の夜に浮気して野菜ジュースを飲んだのだけど、その際は少々心の弱さを感じました。

不食をすると体の中のイライラを感じる部分が消えると言うけれど、これは本当のようだ。満員電車とかそういうのも全然苦にならない気分になる。あと、食べる時間が必然的に減るので、その分を読書とか他の作業に費やせるようになる。まるで智慧で空腹を満たしているかのような気分。

ただ、いきなり不食は無理ということなので、たまに食事を挟みながら1〜2ヶ月続けてみたい。その後、骨密度とか血液検査して、健康の度合いを確かめたいと思う。

2007年12月5日水曜日

不食が可能にする自由

こちらの記事『不食をしてみたいと思ってみたり』にて、不食について書いてみたが、飢餓の問題から人間が解放される時、それは働かなくても済むことを意味するということい気づいた。

何故かと言うと、明日あなたが会社に行くのは当然家賃を払ったり、家族の待つテーブルに食べ物を届けるためにお金が必要だからだ。でも、もし食べなくていいなら、寝る場所があれば問題ないわけで、東京の寒空の下には路上で寝ているホームレスの人々を見れば分かるように、彼等が家が無くても生活出来るってことは、食べなくて済む人であれば、余計に生活が楽だと言う話になる。つまり、働かなくても生きていけるということだ。完全なる自由。これは大きい。まあ、こうしてネットを使ってブログを書いたり、調べものをしたり、興味のあることを本を買って学んだりしたい欲求は尽きることがないから、そのためにはお金が欲しいと思いますけどね。

なので、食費を0にした分を貯蓄し、投資に回して、そこからの利益で生活すれば良いわけですね。うっほっほ。こいつは素晴らしい。試す価値は十分ありますね。

自分は現在ベジタリアンで、一日一食でも全然平気だから、不食がえらく簡単なことに思えます。なので「ああ、食べなくても平気なのね。ならやってみようかな?」と簡単に考えられます。きっと毎日美味しいものばかり食べて生活している人の脳には、この不食という不思議な行動は理解の範囲外にあることでしょう。まあ、それはそれで全然OK。例えば、電気の仕組みについて知識が0でも、スイッチを押せば家の中の電灯をONにして、その恩恵を受けることが出来るように、世の中には理解出来なくても、その利益を手に入れる方法なんていくらでもあるわけです。



人は食べなくても生きられる



不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録

2007年12月4日火曜日

不食をしてみたいと思ってみたり

不食ってのがありまして、単純に説明すると「人間は食べなくても死なない」ってことです。実際に世界中で一切食わず飲まずで65年ほど生き続けている人がいるそうで、例えばロシアの動物保護団体会長のイリナ・ノヴォジロヴァ氏は4~5年間だか一切食べずに過ごしているそうですし、新宿の「深夜+1」のマスターである内藤陳さんも何も食べないことで有名だそうです。

この不食の流れ的には、最初に肉や魚を始めとする肉食をやめ、完全菜食になり、その後食べる量を減らし、水分だけで生活できるようにし、最後に水を飲むのもやめれば完了ってことのようで。不食になってから最初の一ヶ月半くらいがつらいだけで、後は全然食べなくてもOKになるそうです。素晴らしい。

でまあ、この話を恋人にしたら。「やめて。」と言われてしまいました。一緒にご飯を食べに行く楽しみがなくなるからだそうで。しかし、飢餓の問題に終止符を打ち、三大欲求の一つを撲滅できるのは何となくそこに良いものを感じてしまいます。

あ、ついでに言うと不食をしている人は病気にならないそうです。自分もベジタリアンになって5年程度になりますが、風邪引かなくなりました。不思議なもんですね。あと不食をしている女性でも子供が生れると乳が出るそうで、子供も6~7歳くらいまで母乳で育てた後は何も食べなくても大丈夫な体になるそうです。凄いですね。

科学的に何故これが可能なのかは解明されていませんが、不食を実践している人の中には太陽の光から体がエネルギーを吸収していると説明する人もいます。個人的に、この考えは嘘だと思いますが。とりあえず、周りの理解が得られたらやってみたいものです。