2009年3月22日日曜日

宿泊記:ゆば懐石 山翠楼@湯河原

前日からの続き。祖父の誕生日祝いに旅行に行ったのが湯河原にある旅館

『ゆば懐石 山翠楼』

ウェブサイトのリンクを見てもらうと分かるのですが、展望露天風呂と懐石料理が売りの旅館です。温泉の写真は自分で撮るわけにもいかないので、ウェブサイトより拝借。展望露天風呂は開放感に溢れていて、とにかく気持ち良さが違います。今の時期は程良い寒さもあるので、温まったらちょっと涼んで、また温まり、また涼んでと長湯を楽しめます。

温泉



こちらの温泉施設を利用してみて良いな〜と思ったのは次の2点、

1、タオルが大量に温泉の入口に準備されているので、わざわざ部屋のタオルを持って行く必要がないこと。

2、ミネラルウォーターのサーバーが置いてあること。

温泉宿の中には部屋に備え付けのタオルを持って行かないとならない場所もありますが、大浴場の着替えをする場所にタオルが置いてあれば、そもそも濡れたタオルを持ち運ぶ必要から解放されるので何かと便利です。部屋のタオルを持ち運びしなければならない場所だと、首にかけて館内を歩いていたりすると、浴衣の首の部分が湿って気持ち悪くなったりするので、こうした配慮は嬉しかったりします。

それとミネラルウォーターが準備されていると、風呂上がりに喉が乾いていても、すぐに美味しい水を飲めるのが良いです。ホテルのSPAとかだとペットボトルのミネラルウォーターが置いてあったりしますが、そうしたサービスは利用する際にとても快適さを実感出来るので、どこも導入すべきではないかな?と。逆に、一度でもそういう便利さを知ってしまうと、それをやっていない場所に行った時に文句の一つも言いたくなってしまうことに繋がるので、やっていない施設は余計なクレームを生ませてしまう恐れがなきにしもあらず。



部屋

部屋は桃山第和室3間のプランでした。間取りはこんな感じ↓

無駄に広くて持て余します。


入口を入った客付の部分。


奥の16畳の部屋。流石に広かった。


客付けから左に進んで右に曲がったところ。左のドアはトイレ。なので、見取り図とはちょと違うけど、多分改装かなんかしたのだろう。


奥の和室(6畳)


客付から左に曲がり、左手には洗面所。


洗面所の奥に風呂。もちろん露天風呂と内湯とあるので、室内の風呂を使うメリットはそれほどないのですが、いちおう付いてます。




料理
先付。お酒を飲みながらチョビチョビと。


吸物:普通のメニューの方です


誕生日祝いに赤飯がつきました。自分の吸物はベジタリアン用にヨモギ豆腐入りです。


伊勢海老。とてもでかい。


献立表


メニューがいっぱいあり過ぎて載せるのが大変なので、参考までに献立表をば。量と種類が多かったので、誕生日ケーキが食べ切れなかった。



今回は一休.com経由にて申し込みをしたので、かなり安い値段で泊まることが出来ました。
予約した後に一休の口コミで『料理を運んで来るのが遅い』みたいなことが書かれていたので、ちょっと心配になりましたが、別に料理の配膳のペースに問題はないかと。最初から終わるまでちょうど2時間程度かかってますので、懐石料理だったら普通かな?という感じでした。
お酒も飲まずにガツガツ食べる人には、間が少々長いと感じるかもしれませんが、ゆっくりと味を楽しみながら食事する人にはちょうど良いペースかと思います。味もどれも美味しく、量や種類も多いので、とにかく食事は楽しめます。山間にある宿で静かなので、家族とゆっくり時間をかけて話をしながら食事を楽しむのにはとても良いです。

今回祖父の誕生日のお祝いをするの場所としては、結構良い選択をしたと思います。いやー、良かった良かった。

2 件のコメント:

くりきん さんのコメント...

特に何も問題なさそうな
快適な場所だった様で
ホッとした。

役立たずでスマン。

dkc さんのコメント...

10万で手を打とう。