2008年3月20日木曜日

ゆとり教育の成果は短期間では測れないに決まってる

中国の政治家が、新しい政策を導入した際にその効果の程は?と聞かれて一言。

『それが分かるのは50年後の話です。』

歴史の国は深いですね。

で、ゆとり教育の話。

導入に至る経緯について考える

(´・ω・`)そもそも日本人は欧米と比べてノーベル賞もあんま出ねーし、冴えねーよな。もっと、なんかこう応用力?ってのがあった方が良いんじゃねーの?うっはwwwテラスイーツ発想、サーセンwwww

( ´∀`)じゃあ、教科書詰め込み型勉強削って、自由な発想の時間増やしちゃう?

(゜∀゜)ktkr。激しく期待。ハァハァ

(導入後)

なんか全体の学力下がった(´・ω・`)

ヤバス!速攻廃止ケテーイ(´・ω・) (・ω・`)

まとめ
そもそも本来期待していた自由な発想力が出る前に、その土壌を潰す当たり終わっとる。金のタマゴを産むアヒルを育てる環境を作ろうと思ったら、いままでよりもちょっと品質が劣ったように見えるタマゴが全体的に広がったため、速攻飼育計画を取りやめましたみたいな。で、結局金のタマゴは産まれずじまい。もうダメポ。全体のバランスが変化していることで、突拍子もないものが生み出される土壌が形成されるだろうに、その変化の途中の段階が気に入らないから潰すってのは、リスクを避けて進歩したがらない状態に見えてしょうがありません。一定のリスクも取れない状態で、大事を成すことなんて無理でしょう。

自由な発想力を伸ばしたいのなら、
・席についてじっとして
・私語を慎んで
・余計な質問しないで
といった400年も変わらないような教育体系を廃止し、『〜するな』から『〜しよう』という姿勢で眠っている能力をどんどん引き出していく方が良い。多少現在よりも混沌と化すことはさておき、色々な土壌の状態によって育つ農産物が異なるように、天才が生まれる土壌をまず築き上げないと、本来収穫したい天才の果実は実らないんではないかな?と。でもって、農産物と同様に、土壌を整え、種を蒔いたら、それが収穫を迎えるまでは世話だけしとけよ、と。植えてすぐに実が出ないからって、土壌を壊す馬鹿がいますか?って話だ。

1 件のコメント:

くりきん さんのコメント...

俺、ゆとり嫌いだったんだけど
ちょっと納得した。

でも成人式のアレを見ると
「日本人には不向きなんじゃ…?」
と思わずにいられない。

よし、無かったコトにしよう。