2008年6月16日月曜日

後期高齢者医療制度を簡単に学ぶ

やる夫で学ぶ後期高齢者医療制度

これを読むと、小泉政権時代って色々と考えていたんですね。道路公団民営化は解せませんが。

高齢者が死に始めるとされる2030年を境に、日本は好景気に向かいそうな予感です。とすると今現在産まれている子供たちは、調度大学を出て就職を迎える頃になるってわけで、案外経済的に恵まれた未来になるのではないでしょうか?

何はともあれ、若い世代がもっと選挙に行かないと、とんでもな台詞を吐く選挙のことしか考えていない無能な政治家だけが当選しそうで怖いですね。

2 件のコメント:

くりきん さんのコメント...

なるほど。
分かり易い。

でも介護・医療で黒字出せる
診療報酬制度は作ってもらいたいな。

いやぁ、政治家誰に投票してイイか
分からんね。

dkc さんのコメント...

もともと介護医療で黒字を出せる保険料設定だったのを、厚生労働省が潰したのが悪い。

最初利益が結構出せるので参入を呼びかけたくせに、そこそこ事業者が増えると保険料をいきなりカットしてコムスンとかを潰す羽目になった。

介護事業を続けられるのは介護以外の医療事業で大幅な黒字を抱えている事業者じゃないと厳しい。外来診療が多い中規模の医療施設とかね。その人たちにしてみても、旨みのない事業なのだから、介護なんてやらない方がまし。それでも人のためにと思ってやっている事業者も数多くあるのだから、地域住民はそうした医療機関に足を向けて寝られない状態だってことを認識した方が良いと思う。