2008年1月7日月曜日

政治家は経営者じゃないよね

高齢者の保険問題がTVでやっているので見ていて思うこと。

財政がダメだから税収を上げるしかない、国民の負担を増やすしかないって、おかしいから。そもそも国の経営がなっていないわけだし、長期的な計画を間違っているわけだし。年金なんてねずみ講なシステム作って高齢者の収入を確保しようとしていたわけだし、しかもその原資に勝手に社会保険庁が手を浸けてしまったわけだし。問題多過ぎる。

保険料未納や年金未納問題を騒いでいるけど、払いたくない理由どころか、払うのは馬鹿としか思えない現状があるわけなのだから、その辺をどうにもしないで税金だけを増やして何とかしようってのが問題。

以前からも国民の負担で現在の問題を何とかしようとして来たし、これから起きる問題に対しても同じように対処しようとするだろう。国家破綻まで借金に次ぐ借金を重ねるのだろうし、そうなったら何もしていない国民が犠牲になる。ある程度将来を見据えて、タイムリミットまでにお金を貯めた人は海外に逃げ出すけど(しかも、その頃には日本円を空売りしてもっと儲けるだろう)、残される大多数の人々は路頭に迷うしかない。国に助けを求めても、その国自体が崩壊していては頼れるわけがない。なので、税収を増やしてどうにかしようって国には、この辺で諦めた方が良いかも。税金が上がって財布に残るお金が減り国民がお金を使うことを渋り出すと、経済的にも不景気になるし、またデフレに陥るんじゃないだろうか?しかも、世界的に原材料は高騰中。収入減の支出増は避けられない。こんな状況に陥ったら地獄ですね。

なので、払うべきものも払わずに、一気にお金を貯めて国際的に通用する資産に投じていくのが一番手っ取り早い解決策なのではないか、と思うわけです。生き残りをかけた生存競争の中では、多分多くの他人は見捨てることになるでしょう。

1 件のコメント:

くりきん さんのコメント...

日本はもっと良い国だったと思うのっですが、いつから上は、こんなんなっちゃったんですかねぇ。。。